バタシー―デザイン名家が集結
史詩的な再開発を共に築く。
「バタシーは英国人にとって古き友人である」――かつてキャメロン英国首相は演説の中でこう語りました。
そしてバタシーは、CAMERICHにとっても新しいパートナーなのです。

バタシー発電所(Battersea Power Station)は、ロンドン・テムズ川南岸に静かに佇む古い火力発電所です。半世紀にわたる栄光と変遷を経て、かつてはロンドン全体の電力の5分の1を供給する重責を担ってきました。しかし長い年月の経過により巨大な建物は老朽化し、荒廃した状況に陥っていました。現在、火力発電所は引退し再開発の青写真のもと、新たな輝きを放とうとしています……。
再開発は7期に分けて進められ、2020年に完成する予定です。そのときにはロンドン中心部で最大級の住宅、ビジネス、商業、レジャー、文化・エンターテインメント複合施設のひとつとなります。住宅プロジェクト「Circus West」が発表された際には、購入希望者の長蛇の列が途切れず、1週間で約75%が売れ、1か月後にはほぼ完売し、イギリスの記録を更新しました。そして、CAMERICHのモダンでシンプルなスタイルと、その内に秘められた落ち着きと奥ゆかしさ、ゆとりある美しさは、プロジェクト関係者から高く評価され、モデルルームの家具として正式に採用されました。




バタシー再開発プロジェクトは、未来を見据えるだけでなく、その歴史と文化との完璧な融合にも重きを置いています。ヨーロッパ最大の赤レンガ建築であるこの建物は、クラシックな赤い電話ボックスやリヴァプール大聖堂を設計した著名な建築家ジャイルズ・ギルバート・スコットによって完成されました。イギリス人にとってはバッキンガム宮殿やビッグベンに並ぶランドマークであり、また人気の高い映像作品の撮影地としても知られています。映画『SHERLOCK(シャーロック)』『バットマン:ダークナイト』、さらにはビートルズのアルバムにもその姿を見ることができます……。「バタシー」はすでに英国文化の血脈に溶け込み、人々の心に刻まれた存在となっており、それこそが再開発プロジェクトの原点でもあります。
バタシー発電所は、時の流れに残された歴史的な産物であり、同時にイギリス人の心にそびえ立つ文化的ランドマークです。優雅に再生される過程を経て、ここは人々にとって新しい豊かな生活空間へと生まれ変わるのです。
